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 前回は来年使いたいスケジュル管理アプリを紹介したのだが、このジャンルは日夜新しいアプリが多数登場している。今回は最近登場したToDoとスケジュール管理アプリの中から、注目株を紹介しよう。

 2本紹介するToDoアプリ、「iStufficon」と「TIMEToDo」は日々のスケジュールとは別に、作業を管理するツールとして使うと便利だ。iPhoneを手帳と考えるなら、スケジュールアプリのサポート役というわけだ。また、「ドラッグカレンダー」は、メインのカレンダーとは別に使ってもよいだろう。例えば営業の方なら、顧客の誕生日や納品した日などを管理するのに適している。または、仕事用のカレンダーとは別にプライベート用として使う手もある。同期できるカレンダーは、共通のデータで使い分けできるのもiPhoneの良いところなのだ。

 新登場ということもあって、やや動作が不安定なアプリもあるが、バージョンアップで解消されるだろう。

 まずは、新鋭ToDoアプリのiStuffを紹介する。

iStufficon


仕事効率化 600円

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「iStuff」は、GTD(Getting Things Done)の考え方に沿ったToDoアプリだが、難しいことを考えなくても使える。日本語化されているのもうれしい。
「iStuff」は、GTD(Getting Things Done)の考え方に沿ったToDoアプリだが、難しいことを考えなくても使える。日本語化されているのもうれしい。
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