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 Windows Liveの「アドバイザー」として、「『まいこ』に聞いてみよう!」などのコーナーに登場していたアニメのキャラクターが、突然、リアルな“実写版”として登場したマイクロまいこ。2010年10月22日のリアル化から約2カ月が経過したが、その間、Windows Liveアドバイザーとして、量販店店頭でのデモストレーションなどを通じ、Windows Liveの普及に向けて活発な活動を続けてきた。この2か月にわたって、まいこさんはどんなメッセージを発信し、どんな役割を果たしてきたのか。そして、これから迎える2011年は、どんな活動をするのか。年末特別企画として、マイクロまいこさんに、本コラム独占の特別インタビューを試みた。

独占インタビューに答えてくれたマイクロまいこさん。決めポーズの指のLサインは、Windows Liveの「L」を表している。
独占インタビューに答えてくれたマイクロまいこさん。決めポーズの指のLサインは、Windows Liveの「L」を表している。
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――マイクロまいこさんにとって、2010年はどんな年でしたか。

マイクロまいこ 私(わたしく)は、2007年から、二次元の姿でWindows Liveアドバイザーとして活動し、Twitterを通じてのコミュニケーションもしてきました。それが、2010年10月22日のWindows 7発売1周年記念パーティーで初めて三次元となり、みなさんと直接お会いすることできるようになりました。マイクロまいこにとって、大きな1年だったといえます。約2か月にわたって、Windows 7博覧会(セブン博)や、量販店店頭でのデモストレーションを通じ、Windows Liveの素晴らしさをお伝えする一方、皆さまからも多くのご意見を直接いただいています。

 店頭でのデモストレーションでは、寒い中、シニアの方々が熱心にメモを取りながら、私の話を聞いていただいたことや、私の話に大きくうなずいて話を聞いてくださったこと、「まいこさん、がんばって」と声をかけていただいたことなどが印象に残っています。とてもうれしいことです。こういう時に、私は三次元になって良かったと思います。