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 皆様、旧年中はご愛読ありがとうございました。
 本年も「iPhone様とMacさんとiPad氏と私」をどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、正月気分が抜けずにぼんやりしていたら、Mac向けアプリケーションの配信・販売サービス「Mac App Store」が1月6日にオープンするというビッグなニュースが飛び込んできた。
 新年早々やってくれるねえ、アップルさん!

 ハテ、どこにオープンしたのかな。
 iTunes Storeからはアクセスできないし……。

 iMacの前でただじっとしていても仕方ないので、アップル公式サイトをチェック。
 すると「Mac App Storeへはソフトウェア・アップデートから」とある。「Mac OS Xの最新アップデートをダウンロードすると、Mac App Storeを利用できるようになります」ということらしい。

 慌ててMac OS Xをアップデート。
 アップデートが終わりiMacをリスタートしたら、Dockに「Mac App Store」のアイコンが自動的に入っていた。

 App Storeにアクセスしてみたところ、見た目はiTunes Storeにそっくり。
 アプリケーションの購入方法もiTunes Storeと一緒。同じApple IDで同じように決済できる。
 これならいっそiTunes StoreにApp Storeを組み込んでもよかったんじゃないの? と思うぐらい似ている。
 ものすごく実用的というわけでもないしオシャレでもないという、まあ、ちょっとアップルらしからぬ垢抜けないデザインなのが残念なのだけれど、今後、ユーザやアプリケーションの数が増えていけば、もっと洗練されていくことだろう。

アップル公式サイトの<a href=「Mac App Store」のページ。いかにもこれから楽しい事が起こりそうな秀逸な画像!">
アップル公式サイトの「Mac App Store」のページ。いかにもこれから楽しい事が起こりそうな秀逸な画像!
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Dockに自動的に入っていたApp Storeのアイコン。
Dockに自動的に入っていたApp Storeのアイコン。

App Storeのトップページ。シンプルといえばシンプルなのだけれど、うーん、なにか垢抜けない気がするよう。アプリケーション名が太文字なのもイヤかも。
App Storeのトップページ。シンプルといえばシンプルなのだけれど、うーん、なにか垢抜けない気がするよう。アプリケーション名が太文字なのもイヤかも。
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こちらはゲームのカテゴリ。タイトルと発売元だけではなく、アプリケーションの簡単な内容も表示されるとありたいなあ。
こちらはゲームのカテゴリ。タイトルと発売元だけではなく、アプリケーションの簡単な内容も表示されるとありたいなあ。
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