PR

 Googleドキュメントのユーザーインタフェースが変わった。

 Webブラウザーで動作するオフィスソフトというコンセプトのGoogleドキュメントサービスが始まって約4年、ベータ版の表記がとれてから約1年半。コアなユーザーにとっては、そろそろデータが溜まりすぎて、収拾がつかなくなっている頃だ。

 頃合いを見計らったように投入された新しいユーザーインタフェースでは、ファイルを表示および整理機能が強化されている。

 例えば、ホーム画面のやわらかい見た目。内容を把握しやすいデータのプレビュー画面。「マイ フォルダ」を一新した「コレクション」機能。さらには、強化された検索と絞り込み機能。

 いままでとりあえずGoogleドキュメントに入れておけば消失しなくていいや、というくらいの気持ちでぐちゃぐちゃになっていたデータをきれいに整理するチャンスだ。

 ほんとは、文書、スプレッドシート、プレゼンテーション、図形描画についても細かく見ていきたいところだが、それは後日に譲るとして、今回は「整理」に絞ってみていこう。

図1 Googleドキュメントの「ホーム」画面。Googleドキュメントを表示したとき、最初に表示される。よく使うファイルだけをここに残しておくと便利
図1 Googleドキュメントの「ホーム」画面。Googleドキュメントを表示したとき、最初に表示される。よく使うファイルだけをここに残しておくと便利
[画像のクリックで拡大表示]

図2 Googleドキュメントの旧画面。見慣れた画面だが、新しいユーザーインタフェースを見たあとでは古めかしい
図2 Googleドキュメントの旧画面。見慣れた画面だが、新しいユーザーインタフェースを見たあとでは古めかしい
[画像のクリックで拡大表示]