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 無線LAN機能内蔵のEye-Fiカードは使い方によってはとても便利。旅行中などたくさん撮影した後、宿でパソコンに吸い上げるのを忘れてしまい、翌日余裕が無くて困ったなんて失敗が解消する。Eye-Fiカード所有者のみの特権だが、iPhoneのEye-Fiアプリを使えばパソコンに取り込んで自動バックアップすることもできて、これまた便利。この機能を小学校の図工の時間に応用して、成果を上げている先生もいらっしゃる。今日は、このあたりのことを紹介してみよう。

iPhoneからの自動アップロードが便利

 まずは、Eye-Fiカードについてあまりご存知ない方のために、情報を整理しておこう。Eye-Fiカードとはデジカメなどの記録メディアとして一般的に使われているSDメモリーカードに無線LAN接続機能を組み込んだ製品だ。外見はなんの変哲もないSDメモリーカードだが、この中にIEEE 802.11b/g/nの無線LAN機能、各種オンラインサービスやパソコンへの転送機能が入ったものだ。よくもまあ、このサイズにいろんな機能が入るものだ、アンテナだって内蔵しなければならないだろうしなあ、と感心する(図1)。

図1 無線LAN機能を内蔵した「Eye-Fiカード」。外見・サイズは普通のSDメモリーカードと変わらない。ほとんどのデジカメで使えるが、中には対応していないデジカメもある。Amazon、楽天市場のEye-Fi直営サイトから購入した場合、正常に動作しないことが判 明したら、3週間以内なら返送にかかった送料も含めて完全返品保証 してくれる制度がある。対応表に載っていないデジカメを持っている場合でも、この 制度があるため、リスクは回避できる。
図1 無線LAN機能を内蔵した「Eye-Fiカード」。外見・サイズは普通のSDメモリーカードと変わらない。ほとんどのデジカメで使えるが、中には対応していないデジカメもある。Amazon、楽天市場のEye-Fi直営サイトから購入した場合、正常に動作しないことが判 明したら、3週間以内なら返送にかかった送料も含めて完全返品保証 してくれる制度がある。対応表に載っていないデジカメを持っている場合でも、この 制度があるため、リスクは回避できる。
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