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 自作PCはさまざまなパーツを自分なりに組み合わせて、オリジナルの1台にできるのが魅力。性能と価格に注目しがちですが、見た目の面白さで選んでいくのも楽しいものです。

 例えば、こんな縦型のPCケースはどうでしょうか?

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 この「SST-FT03」(SilverStone Technology)は、通常の奥に細長いケースとは異なり、設置面積がほぼ正方形で、縦に長い煙突のような構造をしています。単に奇をてらったのではありません。効率良くケース内の熱を外に出すため、ケースの底面から吸気し、上面から排気できる構造になっています。

 タオエンタープライズの「ST-561T-B」のように、Serial ATAのHDDをPCケースの天板に挿せる製品もあります。HDDを簡単に取り外しできる「ホットスワップベイ」を備えたケースは多々ありますが、この製品では、そうした機構がケースの上にあります。データを別のHDDに移行するときなど、PCケースの側板を開けずに取り付けられます。

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 黒いPCケースに飽きたら真っ白いPCケースはいかがでしょう? Cooler Masterの「CM690 II Plus White」は表面だけでなく、中まで真っ白です。

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 グラフィックスボードはとにかく巨大な製品を選ぶというのも面白いかもしれません。Galaxy Microsystemsの「GF PGTX580/1536D5 AC3」は大型のファンを3個搭載し、3スロット幅の製品です。

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 パソコンは使うものなので、性能や機能をなおざりにはできません。ただ、性能に加えて、見た目が面白かったり、特徴的だったりする製品を組み込むと、性能とは別の満足感が得られます。

 2月28日発売の日経WinPC 2011年4月号では、読者の細かなニーズに対応できる、個性的なパーツを掲載しました。上で紹介した製品のほかにも、低価格の液晶ディスプレイアーム、天然の石や木を使ったマウスパッドなど、200製品以上を紹介しています。ショップで実物を見ながら、いろいろパーツ選びを楽しんでください。