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Facebookに関する電話コメントの取材が…

 このごろ「Facebook」が流行りだという。映画「ソーシャル・ネットワーク」の影響が大きいようだが、とにかくTwitterでも「Facebook」のことをつぶやくだけで、けっこうな人数が食いついてくる。関連書籍なども賑やかに出ていて、この不景気な昨今、最近になく勢いがあって明るくいい感じ。

図1 Facebookのトップページ。「Facebookを使うと、友達や同僚、同級生、仲間たちとつながりを深められます。ケータイ、スマートフォンからもアクセスできます」とある。アカウントもここから登録する
図1 Facebookのトップページ。「Facebookを使うと、友達や同僚、同級生、仲間たちとつながりを深められます。ケータイ、スマートフォンからもアクセスできます」とある。アカウントもここから登録する
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 地方住まいの筆者にもその余波か、とあるメジャー女性週刊誌から電話取材したいとの連絡が。なんと女性週刊誌にFacebook!

 その(誰でも知ってる)女性週刊誌、このところちらほらとTwitterとかスマートフォンとか、IT関連記事の相談に乗ったりコメント取材を受けたりしていたけれど、よりによって、(筆者も含めて)まだ日本でそれほどよく理解されてない(!?)「Facebook」がテーマだとは。

 とは言え、Twitterの流行り始めのときと同様、「実はずいぶん前から登録だけはしてあった」という感じの筆者、まあ、皆さんのご想像通り、Twitter同様、レースドライバーのファン・パブロ・モントーヤがきっかけである。ずいぶんと前から彼の公式ページにはTwitterのアイコンの横にFacebookのアイコンも並んでいて…。

図2 NASCARスプリントカップのレースドライバー(元F1ドライバーでもある)ファン・パブロ・モントーヤの公式ページ(現在)。右上の「FOLLOW ME」というエリアにTwitterとYouTubeに並んでFacebookのアイコンもある
図2 NASCARスプリントカップのレースドライバー(元F1ドライバーでもある)ファン・パブロ・モントーヤの公式ページ(現在)。右上の「FOLLOW ME」というエリアにTwitterとYouTubeに並んでFacebookのアイコンもある
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 モントーヤのほかにも、筆者の好きな米アーティスト、グリーン・デイ、バックストリートボーイズ、ボン・ジョヴィなどの情報も、Facebookで得られるわけだ。特に、知り合いの米国人ミュージシャンのジーノ(以前この記事で書いた、信州小諸のワインフェスティバルで知り合ったロックシンガー)や、グリーン・デイのライブの前座に出ていた「プリ・マドンナ」など、あまりメジャーでないゆえ日本に情報が入って来づらいアーティストの情報は、FacebookやMySpace、TwitterなどのSNSが頼りなので…。

 でもまあ、そういった好きなアーティストやレースドライバーの情報を知ったり、ジーノなどの外国人の友人と交流したりを目的としていて、Facebookのすべての機能や概念を理解しているわけではなかったので、とりあえず、知っているだけの情報と、知りうる基本情報を仕入れておくので、明日また改めて(取材の)電話をしてくれ、という返事で電話を終えたのだった。