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 Google製のWebブラウザーソフト「Google Chrome」がついにバージョン10となった。

 筆者は仕事柄いろいろなWebブラウザーを使うが、日常使いはほぼGoogle Chromeで確定した気がしている。シェア的にはあいかわらずInternet Explorerが数字を持っているが、機能からいうと、Google ChromeとFirefoxが2強という感じだ。非力なパソコンで利用するなら軽快で高速なGoogle Chromeが使いやすい。

 Google Chrome 10は、9に比べて、JavaScriptのパフォーマンスが66%向上している(ベンチマークテスト「V8 Benchmark Suite」による数値)。ウェブアプリの動作がこれまでもよりも高速になっているはずだ。

図1 新しくなったGoogle Chrome。見た目は特に変わっていない。JavaScriptの動作が高速になっているので、Googleマップの切り替えや縮小拡大なのは心なしか軽快になっている
図1 新しくなったGoogle Chrome。見た目は特に変わっていない。JavaScriptの動作が高速になっているので、Googleマップの切り替えや縮小拡大なのは心なしか軽快になっている
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