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写真/スタジオ・キャスパー<br>※実売価格は3月中旬調査時のもの
写真/スタジオ・キャスパー
※実売価格は3月中旬調査時のもの
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 今年の7月には地上アナログ放送が終了する。いよいよ本格的な地上デジタル放送(地デジ)への切り替え時期が迫ってきた。「リビングのテレビは買い替えたが、自室用のテレビはこれから」という人や、「そろそろテレビパソコンを地デジ対応機種にしよう」と考えているXPのテレビパソコンユーザーには、今がまさに絶好の買い替え時期と言えるだろう。

 この機会を逃すまいと、メーカー各社はテレビパソコン、特に液晶一体型に力を入れている。ほとんどノートだけを出していた東芝までも液晶一体型のパソコンを投入したときは本当に驚いた。

 今回取り上げるのは、24型ワイド液晶を備えたソニーの液晶一体型デスクトップ「バイオL」だ。CPUには、最新のコアiシリーズを採用し、性能を大幅に向上。売れ筋となっている他社の20型モデルに対抗するべく、テレビ機能を強化したモデルだ。パソコンを起動せず、すぐにテレビが見られる新機能「スグつくTV」がウリだ。

 はたしてテレビ機能にこだわるソニーのテレビパソコンはどこまでの完成度なのだろうか、今回も辛口でチェックしていこう。