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今までに20台以上の所有歴(!?)を誇るPDAマニアとしては…

 昨年の初めにiPhone3GSダンナとともに1台ずつ入手してから、PDA(Personal Digital Assistant、携帯情報端末/パーソナルツールともいわれる)の所有欲は落ち着いていた。まあ、それなりに月々の料金もかかるし、2年という契約縛りの期間に使い倒す覚悟ゆえあまり動きがとれない、という理由が大きい。

 とはいえ、iPhone、気に入ってなくはない。iPhoneなしの生活は考えられないほど、通話やメールはもちろん、TwitterにもFacebookにも、ナビにも、レシピ検索にも、1日のほとんどをiPhoneとともに過ごしている。

 で、その「iPhone漬け」の日々がちらほらっと変化を遂げたのは、今年の初め。いつも仕事場でiPhoneをオーディオに接続してネットラジオアプリでラジオを流していたのだが、オーディオにiPhoneをつないでしまうとiPhoneを思うように使えない。ガマンにガマンを重ねた末、たまらなくなって、中古のiPod Touchを買ったのだ。

 iPod Touchというのは、iPodとiPhoneの中間みたいなもので、携帯電話機能はないから、買ったときの購入代金のみで月々の料金はもちろん発生しない(携帯電話機能とパケット通信機能などがないので)。家のWi-Fiで使うぶんにはiPhoneとほとんど変わらないTouchを持ってはじめて、契約フリーなスマホちっくな携帯ツールというのにすごく魅力を感じたのだった。

 筆者が持っている「Pocket Wi-Fi」とかと一緒に持ち歩けば、Touchでも外で通信できるうえ、Skypeを使えば通話もできるってわけで、出先でもiPhoneに限りなく近づく、みたいな感じだし。

図1 筆者のiPhone(3GS 16ギガタイプ、右)とiPod Touch(第2世代8ギガタイプ、左)。見た目は双子?と思えるほどよく似ている
図1 筆者のiPhone(3GS 16ギガタイプ、右)とiPod Touch(第2世代8ギガタイプ、左)。見た目は双子?と思えるほどよく似ている
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 昔のパーソナルツールはWi-Fiのみ、いやそれ以前はパソコンと同期するだけ、みたいな感じだった。買うときに代金が発生するのみで通信料金など発生するはずもないのが当たり前だったのだが、あまりにiPhoneがキョーレツなせいで、そのあたりをすっかり忘れていた、みたいな(笑)。