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直井研究員(以下直井):所長~。今日はゴールデンウィークの谷間ですね。こんなときにお仕事しているのは私たちくらいじゃないですか? 大型連休がうらやましいですよぉ。

平野所長(以下平野):おいおい、連休だとか言っている場合じゃないだろう。仕事が片付いているのなら代休を取ってもいいんだぞ。その代わり、今与えられている業務は目標期日までに仕上げておくれよ。

直井:分かってますよー。ちょっと言ってみたかっただけです。

平野:まぁ、大型連休を取ってリフレッシュする人も多いようだね。

直井:私もリフレッシュしたいです~。

平野:直井さんはいらないだろう。

直井:私にだってストレスとかあるんですからね! ストレスと言えばゴールデンウィークが明けた頃から発病する困った病気がありますね。

平野:突然なんだい、5月病のこと?

直井:ピンポーン! 注意しなくっちゃ。

平野:(直井さんはならないと思うけど……)5月病というのは大学の新入生や新社会人に起こりやすい病気だね。私にも経験があるなぁ。新年度の4月から環境が大きく変わり、期待いっぱい気合いっぱいで1カ月駆け抜け、ゴールデンウィークあたりで疲れがドッと出てしまうんだ。無気力になったり、焦りを感じたりと、正体不明な心と体の不調を覚えるのが特徴だ。

直井:私には経験がないんですが、対応策とかあるんですか?

平野:それは、ストレスをためないように心がけることが一番。適度に気分転換をして無理をしないことだね。

直井:ストレスって怖いですねぇ。そう言えば、新入社員さんにビジネスメールに関する悩みを聞いたところ、ビジネスメールのマナー以前に日本語の表現や敬語の使い方で悩んでいると聞きました。それってメールを書く上でストレスになりますよね。

平野:そうだね。ビジネスメールのマナーやルールを学んでも、メールを書くことに不安があれば書き進められないね。時間がかかるだろうし、自信も持てないだろう。

直井:そうなんです! 分からないことがあると、検索エンジンで調べるそうです。

平野:ビジネスメールを学ぶのと同時に、日本語や敬語についても学んだほうがいいのかもしれないね。

直井:業界や社風によって使う表現が違うのも厄介ですよね。「うちの会社では先輩たちがよく使う言葉なんですが、これって他の会社でも使うんですか?」と質問を受けたことがあるんですが、「へぇ~」って思うものも多いです。