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 ウェブサイトを“使う”のはいいけれど、記事を読むだけ、検索サイトで探すだけ…そんなもったいない使い方をしていませんか? パソコンソフトにも負けずとも劣らない豊富な機能のサービスを無償で提供しているサイトがたくさんあります。

 4月23日発売の日経PC21 6月号では、知らなきゃ損するウェブサービスの中から厳選した18サイトをご紹介しています。徒歩ルートの調査や画像修整など、インストールいらずでどこでも使えるものばかり。

 ここでは、そんなサイトの一つ「ちょー助」の紹介記事をお届けします。ちょー助以外のサービスにもご興味のある方は、ぜひ「日経PC21 6月号」を書店やコンビニでお求めください。

宴会や会議のスケジュールを○×式カレンダーで調整

 宴会の仕切りを任された幹事さんが迎える、最初の山場が日程調整だ。参加者が増えるほど、誰にも都合のいい日時を選ぶのが難しくなる。そんな幹事さんの強い味方が、日程調整専門のウェブサービス「ちょー助」だ(図1)。

図1 幹事さんがスケジュール調整の期間を設定して、URLをメンバーにメール。各メンバーがそのURLにアクセスして都合のいい日を○×方式で記入するという仕組みだ。コメントも書き込める
図1 幹事さんがスケジュール調整の期間を設定して、URLをメンバーにメール。各メンバーがそのURLにアクセスして都合のいい日を○×方式で記入するという仕組みだ。コメントも書き込める
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 会員登録不要なので、サイトにアクセスしたらさっそくスケジュール表を作成しよう(図2)。作業は手順パネルに従って、順々に進めていけばよい(図3)。

 ある期間中のすべての日が候補になるケースはめったにないだろう。業務に関わる会議なら候補は平日だし、同窓会のような集まりならば土日が中心だ。候補となる日をあらかじめ絞り込める(図4)。

 設定を終えると、参加者が希望日程を入力するためのURLを書き入れた文面が用意される(図5)。幹事さんはこれを本文に貼り付けて、参加者にメールする。

【幹事さんが調整期間を設定してメンバーにメール】
図2 会員登録は不要。幹事さんはちょー助のページを開いたら、「新しいスケジュール表作成は」の横にある「Click !」をクリックする
図2 会員登録は不要。幹事さんはちょー助のページを開いたら、「新しいスケジュール表作成は」の横にある「Click !」をクリックする
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図3 画面上部の手順パネルに従って設定していく。最初にタイトルなどを決め、この画面でスケジュール調整期間を設定する
図3 画面上部の手順パネルに従って設定していく。最初にタイトルなどを決め、この画面でスケジュール調整期間を設定する
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図4 候補日の画面では期間内で除外する日を設定できる。右下のボタンが便利
図4 候補日の画面では期間内で除外する日を設定できる。右下のボタンが便利
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図5 最後にURLとメール本文の文例が表示される。文例をコピーしてメンバーにメールしよう
図5 最後にURLとメール本文の文例が表示される。文例をコピーしてメンバーにメールしよう
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 参加者側では、受信したメールにあるリンクを開いて、都合のいい日に○、悪い日に×を付ける(図6、図7)。その結果を見ると、図1のようにひと目で最も○の多い日が分かる。

【メール本文のリンクから編集ページを開く】
図6 メンバーに届いたメールの例。本文内のリンクをクリックするとスケジュール調整のページが開く
図6 メンバーに届いたメールの例。本文内のリンクをクリックするとスケジュール調整のページが開く
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図7 「新規○×登録」を押して登録開始(1)。「ニックネーム」欄で自分が誰かを名乗り(2)、予定欄の○×をクリックして選択する(3、緑が選択状態)。コメントも書き込める
図7 「新規○×登録」を押して登録開始(1)。「ニックネーム」欄で自分が誰かを名乗り(2)、予定欄の○×をクリックして選択する(3、緑が選択状態)。コメントも書き込める
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