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そろそろいい頃合いかな、とダンナからGOサイン…

 世の中の流行には目もくれずひっそり暮らす青木家(大ウソ…笑)だが、とうとう我が家にも、HDDに代わると言われている次世代ストレージ「SSD」(Solid State Driveの略。WikipediaIT用語事典の解説)なるものがやってきた。

 まあともかく、夫婦そろって「いいないいな、SSDってどんだけイイんだろうな~」みたいに1年以上言い続けアコガレ続けていたものの、けっこう高価なシロモノだし、プチフリ問題とか、あまり読み書きすると寿命が早く尽きる(Wikipediaでいうところの「長期使用に伴う性能低下の問題」)とか、いろいろな噂もあって、時期尚早みたいな感じで手を出せずにいた。

 でも最近は、値段もお手頃になり始めて値動きも少なく安定してきたし、技術も落ち着いてきたようなので、「そろそろ(SSDを買ってもいい頃合いだから)買うぞぉ」とダンナの鶴の一声。ただしまあ、無難なところで「インテルか東芝ね!」。

 そうそう、青木家では最近、パソコン関連で「新しモノ」をまっさきに導入して試す「ヒトバシラ」的役割はダンナ、ということになっている。以前は筆者が「ヒトバシラ」担当だったのだが、そうすると記事を書くためのオンラインソフトなどの運用や記事中に使うキャプチャーを撮るための大いなる妨げになってしまうゆえ、このところは「新しモノ」はまずダンナ、という暗黙のルールに落ち着いているのだった。

 ただし、モバイルデバイスに関しては「新しモノ」は筆者担当。これはこのコラムの読者ならご存じのとおり、「新しモノ」さえ使えればトラブルなんて何のその、みたいなほとんど趣味/道楽の領域、というわけで…(笑)。

 おっと話はSSDに戻って、ネットショップで注文した120GBのインテル製SSD、最新の320シリーズというヤツ。ダンナがメインに使っているノートPC、ThinkPad T510に導入する予定とはいえ、あまりに速攻でモノが届いてしまったゆえ、ダンナの準備が整っていない、ということで、2日ほどのブランクができた。で、その間、筆者に使わせてくれるという…。

図1 注文した翌日に届いてしまったインテルのSSD。ノート用2.5インチHDDと見た目は変わらないが、HDDに比べてちょっと軽い
図1 注文した翌日に届いてしまったインテルのSSD。ノート用2.5インチHDDと見た目は変わらないが、HDDに比べてちょっと軽い
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 ならば、筆者がいつも使っているデスクトップにくだんのSSDを付けて、Windows 7をちょこっと入れて起動してみたりして楽しもうじゃないか、みたいな。