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 Googleドキュメントのアップロードに新しい機能が追加された。ファイルではなく、フォルダーをまるごとアップロードする機能だ。

 これまでのようなファイル単位ではなく、フォルダーを選択して、その中身をまるごとサーバ上にアップロードできる。

 この機能によって、ファイルをサーバー上にバックアップするのがぐんと楽になった。

 ただ、この機能はあくまで一方通行なので、DropBoxSugarSyncのように、双方向で「同期」を行うものではない。

 フォルダーアップロードは、Google Chromeでは簡単に利用できるが、Internet Explorerの場合はJavaアプレットをインストールする。Internet Explorerの場合の導入手順を見てみよう。

図1 Googleドキュメントを開いてみよう。新機能として「フォルダのアップロード」機能が追加された
図1 Googleドキュメントを開いてみよう。新機能として「フォルダのアップロード」機能が追加された
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図2 「アップロード」ボタンをクリックし、「フォルダのアップロードを有効にする」をクリックする
図2 「アップロード」ボタンをクリックし、「フォルダのアップロードを有効にする」をクリックする
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図3 ウィザード画面がポップアップする。「アプレットをインストール」をクリックする
図3 ウィザード画面がポップアップする。「アプレットをインストール」をクリックする
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図4 セキュリティー情報の確認画面で「実行」ボタンをクリックする。アプレットのインストールが始まる
図4 セキュリティー情報の確認画面で「実行」ボタンをクリックする。アプレットのインストールが始まる
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