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首都圏日帰りでFairとU300(とWiMAX)を使ってみたぞ…

 先日、首都圏への日帰りお出かけの機会があった筆者、ここぞとばかり、近ごろ充実させつつある、各種モバイル機器をごっそり抱えて出発したのであった。

 今回の主なテーマは、「b-mobile Fair」(以下「Fair」)と「b-mobileSIM U300」(以下「U300」)、IDEOSに入れて使うのに、筆者の使い方でどちらがよりいいかを検証すること。

 FairとU300については何度かこのコラムでも取り上げている。復習すると、どちらも日本通信が提供するドコモFOMAネットワークを使うデータ通信サービス用SIM。IDEOSやLight Tab、そのほか「SIMロックフリー」のスマートフォンやタブレットに入れて使う。Fairは、下り最大7.2Mbps(IDEOS使用の場合)で、1GBまでもしくは120日までで9800円というパッケージ。いっぽうU300は、上下300kbpsのデータ通信ができるSIMで、Light TabやIDEOSに付いてくる10日間お試しSIMをチャージすれば月2980円、6カ月もしくは1年使い放題通信パッケージなどを安価で購入すると月2000円を切る、という感じ。

図1 「b-mobile Fair」の商品ページ
図1 「b-mobile Fair」の商品ページ
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図2 「b-mobileSIM U300」の商品ページ
図2 「b-mobileSIM U300」の商品ページ
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 というわけで、Fairを入れたIDEOSと、U300を入れたLight Tab、そのほか、いつものごとく3Gデータ通信を切ってあるiPhone(電話とSMSと、Wi-Fiでのデータ通信用)と、1日プランをオンにしたWiMAXルーターを準備して行った。

 いつもの移動手段は高速バスとかなのだが、今回は電車の中での通信も試したかったので、東京への往復は中央本線「スーパーあずさ」で。