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直井研究員(以下直井):暑い~ムシムシする~。

平野所長(以下平野):おいおい、グータラしていないでシャキッとしよう。シャキッと!

直井:梅雨明けを待たずに夏ですね。暑いです。う~。汗疹ができてしまいました……。

平野:あ!また冷房の設定温度をこんなに下げて。冷やしすぎだぞ。私の経験では、27度のドライがベストだ。

直井:ビールはドライが好きだなぁ。

平野:ビール話はいいから。冷やし過ぎの傾向にある直井さんは、冷房とドライの違いをわかっていないようだな。ドライとは除湿のこと。簡単にまとめると、冷房は空気の温度と湿度を下げることで、ドライは空気の温度をできるだけ下げずに湿度を下げることを言うんだ。

直井:ふぅ~ん。それがどうしたんですか?

平野:おいおい、まったくわかっていないな。つまり、「暑い」と感じるのは温度ではなく湿度の高さに左右されるということだ。温度が高くても湿度が低ければ比較的快適に過ごせるんだよ。

直井:なるほどですね!つまり、ジメジメをとってカラッとできればちょっとくらい気温が高くても快適ってことか。

平野:冷房だと冷え過ぎてお腹を壊すことがあるけれど、ドライならその心配もないよ。

直井:さすが所長、メールだけでなくいろいろ詳しいですね。ついでにメールの質問をしてもいいですか。

平野:ついでって……どうぞ。

直井:メールの返信について質問がきているんですよ。

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