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 毎朝の天気はとても気になるものです。スマートフォンを使っていれば、天気予報アプリがありますので、手軽に予報をチェックできます。しかし、毎朝自宅を出る前に、天気予報がメールで送られて来るなら、アプリとは違った便利さがあります。うっかり天気予報を見忘れて、雨に降られるという確率が低くなります。そこで、毎朝天気予報をメールするJavaScriptのプログラムを作ってみようと思います。

天気予報をメールするプログラム

 今回作るのは、そのとき発表されている、天気予報の情報(RSS)をダウンロードして、指定されたアドレスにメールするというプログラムです。このプログラムをタスクスケジューラに登録しておくなら、指定した時間に自動的に天気予報をメール送信するという動作を実現できます。

 ここでは、天気予報のデータは、Yahoo!天気情報が公開しているRSSを利用し、メール送信にはGmailを利用します。

天気予報を毎日定時にメールで受け取ります
天気予報を毎日定時にメールで受け取ります
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