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 TwitterやFacebookに写真と並んで動画が紹介されることも多くなってきた。

 リンク先はYouTubeが多い。

 YouTubeの動画は1本で15分という制限があるため、長い動画は複数に分割されている(一部ユーザーは15分以上の動画もアップロード可能)。長いものは順番に見て行くことができるし、1本で完結しているものも見終わるとテーマの関連する動画を案内してくれるので、ついつい連続して見てしまう。このあたりは番組間に関連性のないテレビよりもうまい構造ではないだろうか。

 なかにはラジオ番組のように映像なしで音声のみといったファイルもあり、20数本を一気に視聴してしまったこともあった。恐るべしYouTube。

 自分からはあまり近づかないようにしていたが、自動キャプション機能が装備されたと聞きつけて、あわてて見に行った。苦手な外国語の映像もこれでなんとかなるかもしれない。

図1 YouTubeの動画(英語)に日本語の字幕が流れている。この字幕は元からついているものではなく、自動キャプション機能で、動的に生成されている
図1 YouTubeの動画(英語)に日本語の字幕が流れている。この字幕は元からついているものではなく、自動キャプション機能で、動的に生成されている
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