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図13 記者発表終了後のタッチ・アンド・トライコーナーは盛況でした
図13 記者発表終了後のタッチ・アンド・トライコーナーは盛況でした
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図14 豊富なアクセサリーがリリースされる予定です。特に「KOBE COLLECTION」とコラボレーションした裏蓋は種類が豊富です。コラボレーションしているのがケースではなく裏蓋という点が特徴です
図14 豊富なアクセサリーがリリースされる予定です。特に「KOBE COLLECTION」とコラボレーションした裏蓋は種類が豊富です。コラボレーションしているのがケースではなく裏蓋という点が特徴です
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図15 大きさの比較。左側のiPhone 4(ケース付き)が大きく見えるほど、「Xperia ray SO-03C」は小型です。ちなみに右側は、海外モデルの「Xperia mini pro」
図15 大きさの比較。左側のiPhone 4(ケース付き)が大きく見えるほど、「Xperia ray SO-03C」は小型です。ちなみに右側は、海外モデルの「Xperia mini pro」
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図16 裏蓋を外したところ。裏蓋を着せ替えられるだけあって、外しやすいのも特徴かもしれません
図16 裏蓋を外したところ。裏蓋を着せ替えられるだけあって、外しやすいのも特徴かもしれません
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図17 テザリング機能の画面
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図18 キセカエキーボードの設定画面
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図19 横画面でのキーボードでの入力画面
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 Xperia ray SO-03Cの実際に触ってみましたが、非常に小さく、薄いです。片手で操作がしやすくなっています。また、小型だから低スペックかというと、そんなことはなく、端末の動作速度も高速です。テザリング機能を搭載しているのも嬉しいところです。

 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの高垣氏によれば、Xperia ray SO-03Cは、ワールドワイドモデルではあるが、日本市場を意識して作ったモデルとのこと。海外の高性能端末と国内のコンパクト端末の良い点がミックスされた印象がありました。

 おサイフケータイ機能やワンセグといったフューチャーフォン機能は搭載していませんが、小型で洗練されたデザインは、女性ユーザーに好まれるのではないでしょうか。期待のスマートフォンです。こういった端末がきっかけとなって、さらにスマートフォンユーザーが増えて欲しいと感じました。