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 アップルがインテルと共同開発した新しい高速インタフェースThunderbol(サンダーボルト)に対応した、同社初の周辺機器である27型フラットパネルディスプレイ「Apple Thunderbolt Display」(図1)の出荷がようやく始まった。特にMacBook Airなど、モバイル性を追究するあまり、周辺機器接続用のポートを削れるだけ削ったパソコンに接続して使うと劇的に世界が広がる。ディスプレイ側にハードディスクをつなぐとパソコン側に現れるという、従来の感覚とは違った、ちょっと不思議なディスプレイだ。早速、その使い勝手を検証した。

図1 今年7月、新OS「Lion」と同時に発表された「Apple Thunderbolt Display」。MacBook Airなどにつないで2560×1440ピクセルの大画面外部ディスプレイとして使えるほか、インタフェースの拡張も可能になる。
図1 今年7月、新OS「Lion」と同時に発表された「Apple Thunderbolt Display」。MacBook Airなどにつないで2560×1440ピクセルの大画面外部ディスプレイとして使えるほか、インタフェースの拡張も可能になる。
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