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 みなさん、モバイルしていますか? スマートフォンもいろいろな機種がリリースされていますが、その中でもユニークな機種をお借りしました。NTTドコモが販売しているソニー・エリクソン製の「Xperia PLAY(SO-01D)」です。

 Androidスマートフォンではありますが、スライドするとゲームパッドが登場するゲーム機のようなフォルムです。仮想プラットフォーム「PlayStation Suite」を搭載して、「PlayStation Store」でダウンロード購入した「PS1」のゲームを楽しむことができる端末です。

 それでは写真で紹介します(サンプル端末をお借りしているため、実際の商品と違う場合がありますので、ご了承ください)。

図1 本体をスライドさせるとキーボードではなく、ゲームパッドが出てきます。スライドするとゲーム画面に切り替わります
図1 本体をスライドさせるとキーボードではなく、ゲームパッドが出てきます。スライドするとゲーム画面に切り替わります
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図2 ゲームパッドは、カーソルキーと○×△□といったゲーム操作のできる配置になっています
図2 ゲームパッドは、カーソルキーと○×△□といったゲーム操作のできる配置になっています
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図3 通常は、Androidスマートフォンとして利用できます。OSのバージョンは2.3.4でした
図3 通常は、Androidスマートフォンとして利用できます。OSのバージョンは2.3.4でした
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図4 横型で使った場合の本体上部(液晶の裏面)には、左右ボタンと音量ボタンがあります
図4 横型で使った場合の本体上部(液晶の裏面)には、左右ボタンと音量ボタンがあります
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図5 横型で使った場合の本体下部には、ヘッドフォン端子とMicro-USB端子があります
図5 横型で使った場合の本体下部には、ヘッドフォン端子とMicro-USB端子があります
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図6 Xperia PLAYとiPhone 4との比較。液晶サイズはXperia PLAYの方が約4型なので、大きくなります
図6 Xperia PLAYとiPhone 4との比較。液晶サイズはXperia PLAYの方が約4型なので、大きくなります
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図7 Xperia PLAYとiPhone 4との比較。厚みはXperia PLAYの方が約16.4mm、iPhone4が9.3mmなので、倍近く厚みが違う印象があります
図7 Xperia PLAYとiPhone 4との比較。厚みはXperia PLAYの方が約16.4mm、iPhone4が9.3mmなので、倍近く厚みが違う印象があります
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図8 バッテリーは1500mAh。カタログ値によると、待受け時間(3G)で約480時間、通話時間(3G)で約340分となっています
図8 バッテリーは1500mAh。カタログ値によると、待受け時間(3G)で約480時間、通話時間(3G)で約340分となっています
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図9 micorSDとSIMカードはバッテリーカバーを開けて交換します。2段重ねのようになっているのが珍しい仕様です
図9 micorSDとSIMカードはバッテリーカバーを開けて交換します。2段重ねのようになっているのが珍しい仕様です
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 実際にゲームをやった感想ですが、高性能なGPU「Adreno 205」を搭載しており、非常に滑らかに画面が描画されるので、ストレスなくゲームを楽しむことができました。ただ、Androidの他の操作をした後だと、多少画面が引っかかるような動作をすることがあり、タスク管理アプリなどで他のアプリを終了させてからゲームを起動した方が安心して楽しめました。

 ゲームカタログがまだ少ないので、ゲームユーザーには物足りない部分があるかもしれませんが、スマートフォンユーザーとしては、従来のスマートフォンを超えたゲームの操作性で楽しめるため、非常に面白い端末です。スマートフォンで、このようなユニークな端末がリリースされるのは嬉しいですね。今後が楽しみです。