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 みなさん、モバイルしていますか? 携帯業界ではスマートフォンが盛り上がっていますが、Windows Phone au IS12Tは苦戦しているようです。そんな中、海外ではWindows Phoneを搭載する「Nokia Lumia 800」という新機種がリリースされ、盛り上がりを見せています。日本市場の登場を期待したいところです。

 Windows Phone au IS12Tは、8月の発売以来、約4カ月使用しています。非常に快適です。iPhone、Androidも併用していますが、Windows Phone au IS12Tの購入後はメイン端末になっています。アプリを意識することなく「ソーシャル」「クラウド」が活用できてしまう快適さがWindows Phoneにはあるからです。

 簡単な例を出すと、メールで添付されてきたExcelファイルは閲覧はもちろんできますが、保存を選択するとクラウドサービス「Skydrive」に保存され、共有も可能です。ここまでの作業でユーザーが意識して起動したのは、「メール」と「Officeハブ」だけです。添付メールの閲覧、クラウドへ保存、編集、共有といった一連の作業が内蔵されている機能で簡単にでき、しかもユーザーはアプリを意識することなく、利用ができます。

 この辺りのWindows Phoneの基本機能は、「はじめてのWindows Phone」という連載にて紹介していますので、ぜひご覧ください。

 内蔵アプリだけで日常ユースは十分こなせますが、もちろんアプリの追加も可能です。Windows Phoneは、8月に日本で初めて登場したこともあり、アプリの種類不足が指摘されていましたが、現在は日本向けアプリも充実してきています。

 9月にこちらのコラムにて「Windows Phoneで最初に入れておきたいアプリ(第230回)」を紹介しました。その後、リリースされたアプリもありますので、パート2として紹介させていただきます。

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