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 みなさん、モバイルしていますか? マイクロソフトのモバイル向けOSを搭載したスマートフォン「Windows Phone IS12Tを使っている私にとって、気になる発表がありました。「Windows 8 Consumer Preview」のリリースです。Windows 7の後継OSとして注目されているWindows 8ですが、製品版のリリースの前に「Windows 8 Consumer Preview」がリリースされました。一般ユーザーに向けたベータ版という位置付の製品です。

 Windows 8になぜ注目しているかというと、Windows Phoneで使われているMetro UIを採用しているからです。Windows Phone IS12Tを毎日活用していますが、このMetro UIが非常に使いやすく感じています。この操作感が、パソコンのOSになるとどんな感覚になるのか、ぜひ試してみたいところです。

 Windows 8 Consumer Previewは、マイクロソフトのWebサイトで配布されています。日本語版も用意されています。とはいえ、マイクロソフトは「特に経験豊富なパソコンユーザーの方」が利用することを強く勧めていますから、利用するには十分に注意が必要です。

 Windows 8 Consumer Previewを試す上で必要なのはパソコンです。現在、私がメインで使っているパソコンは、MacBook(Late2006)です。年季が入ったものですが、いまだに現役で使っています。Mac上でWindowsを利用できるようになるソフト「BootCamp」を使ってWindows Vistaをインストール。ほぼ、Windows専用機として活用しています。使って6年目に入りますが、オフィスワーク程度の作業では快適に利用できているため、買い替えずに使い続けています。

 Windows 8 Consumer Previewを使う方法として、MacBook(Late2006)のBootCamp環境にインストールする方法がありますが、現在、メイン端末として使っているので、その環境は変更したくありません。そこで、考えたのが、Mac環境にて仮想的にハードウエア環境を構築し、その上でWindowsを稼働させることのできる「VMware Fusion 4」を使うことです。有料ソフトですが、30日間の試用が可能ですので、ちょっと試すには最適です。