パソコンやデジタル製品は、使ってみて初めてわかることがたくさんあるもの。この連載では、パソコンが趣味の私、いとうまい子が、気になる製品を実体験し、メーカーに取材します!
進化しているけれど楽しみ方は一緒!

8月18日生まれ。愛知県出身。TBSドラマ「不良少女とよばれて」で注目を浴びる。ほかの芸能人に先駆け、自ら公式ホームページ(http://mai.co.jp)を開設したり、NHK「趣味悠々」のパソコン講座で進行役を務めたりと、パソコンが得意。現在は、医療系プロジェクトのナビゲーター役などで幅広く活躍中。
私は昔からポラロイドのカメラが大好き。雑誌の撮影などで、カメラマンによく撮ってもらっていましたし、自分でも持っていました。ほかのカメラで撮った写真にはない独特の雰囲気が、とっても気に入っていたんです。今回は、このポラロイドのデジタル版「Z340」を使わせていただきました。
ポラロイドを使ったことがある人なら、「懐かしい!」と言いたくなるデザインです。見た目はまさにポラロイドそのもの。ただし、デジタルならではの進化をしています。昔の機種は、フィルムがカメラから出てくるときに現像液がフィルム全体に広がって現像されました。撮影後にフィルム表面の紙を剥がすと写真が印画されるタイプもありました。Z340はプリンターを内蔵しており、感熱式の専用用紙に印刷します。液晶画面が付いていて、好きな写真だけを何枚でもプリントできるのがいいですね。撮った写真がSDカードに保存されるのもデジカメだからこそです。
実際の使用感はどうでしょうか。撮影は、電源を入れて気軽にシャッターを押すだけ。プリントしたいときは、液晶画面で画像を選んで、印刷ボタンを押します。印刷時間は約1分。パソコンもプリンターも必要ないので、子どもから年配の方まで簡単に扱えそうです。
