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直井研究員(以下直井):所長~!

平野所長(以下平野):どうしたんだい、直井さん。

直井:村田さんと研修の打ち合わせをしてきました。そこで、興味深い話を聞いてきました。

平野:興味深い話? 気になるね。詳しく話してもらえるかな。

直井:村田さんの会社は社員数500人で、社内でもメールのやりとりが多いそうです。最近の村田さんは、社内のメールのやりとりで、うまくいかないことが増えているそうです。

平野:コミュニケーションの問題は根深いからね。

直井:メールを送っても、仕事が円滑に進まないそうです。

平野:書いたことが、うまく伝わらないのかな?

直井:伝わらないというよりも、村田さんのメールを見てもらえていないそうです。

平野:見てもらえていない? それは大問題だ。村田さんは情報共有や依頼のためにメールを送っているのに、受信者は見てすらいない。それでは仕事が円滑に進まなくて当然だよ。

直井:村田さんも、どうして見てもらえていないのか分からないそうです。そこで。この原因を究明して欲しいと相談を受けました。金田一章子の出番です!

平野:大げさだなぁ~。企業研修の打ち合わせに行くと「メールを見てもらえない」という相談は多いよ。

直井:え? よくあることなんですか?

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