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直井研究員(以下直井):所長~!この前の講演で使っていた決めゼリフって何でしたっけ?

平野所長(以下平野):決めゼリフ?

直井:はい。そのセリフを完璧に言えるようにしたいんです。いざというときに、ばしっと決められるとカッコイイので。

平野:決めゼリフの練習をする前に、一人で講演する機会を増やしていかないと。この前の中学校の講演以来、登壇していないからね。

直井:そういえば、最近、講演依頼のメールが来ないですね……。

平野:さっき言っていた決めゼリフって「メールの善し悪しは相手が決めるものだ!」のことかな?

直井:う~ん。これは所長が使いすぎているので……私のセリフが欲しいんです。

平野:じゃあ、これはどうだろう。「メールは読むものじゃなくて、見るものです!」
最近、企業研修の参加者の感想を見ていると、この言葉が響きましたって言う方が多いんだよ。

直井:語感が「カレーは食べものじゃなくて、飲みものです」に似ていますね。

平野:なんじゃそりゃ?まぁいい。こういった決めゼリフは、常識を否定してインパクトを与える必要があるんだ。

直井:確かに、メールって読むものですから、それを否定すると「え!?」ってなりますよね。

平野:じゃあ、説明しよう。次の2つのサンプルメールを見て欲しい。どちらが理解しやすいかな?