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直井研究員(以下直井):所長~!企業研修お疲れ様でした!今回も時間ぴったりに終わりましたね。

平野所長(以下平野):当然じゃないか!時間厳守は講師の基本だからね。

直井:毎回、すごいな~って思います。講演って緊張しませんか?

平野:もちろん緊張するよ。でも、楽しみの方が大きいかな。講演というコミュニケーションを通じて、受講者の課題を解決していくことは、この上ない喜びだ。

直井:ところどころで笑いもあって楽しい講演でした。

平野:それはありがとう。アシスタントの直井さんも上手にマイクを回していたね。

直井:眠そうにしている人をコッソリ起こすようにマイクを差し出す。「自分は大丈夫」って安心している人には隙をついて渡すんです。

平野:受講者もマイク研究員の前では油断できないな。どんな仕事も、自分の役割を意識して目的を考えながらやるのは、とてもいいことだね。

直井:目的意識を持てば、どんなことからも吸収できるからお得です。

平野:受講者からも、たくさんの質問を受けたよ。自主的に学ぶ人は伸びるね。

直井:確か、「はじめてなのに『お世話になっております』って書いてもいいんですか?」という質問を受けていましたね。

平野:研修でメールの挨拶として次のような文例を紹介した。

■社外
お世話になっております。
■社内
お疲れ様です。

それを受けて、初めてメールを送る相手には、まだお世話になっていないから「お世話になっております」というのはおかしいのではないか?と思ったようだ。