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 いま取材で米国に来ています。こっちで、「新しいiPad」を買ってみました。購入したのは、ベライゾン版のWiFi+4Gでメモリーは16GB、色は黒です。第一世代のiPadは購入(関連記事「ちょっと後悔、買わなきゃよかったiPad」)したのですが、いわゆるiPad 2は購入を見送りました。今回買ったのは、米国取材で利用できるかもしれないという点と、ディスプレイなどが変わったので、もう一度評価し直してみようと思ったからです。

 どうせ買うなら、やはり米国のLTEサービスも試してみたいので、4G付きのものにしました。今回取材でホテルを取った、ルイジアナ州ニューオリンズ市の隣にあるメタリー市では、米クリアワイヤーのWiMAXも、バージンモバイルUSAのデータサービスも使えないようなのです。なので、ついでにiPadでのテザリングも試してみたいと考えたのです。

 新しいiPadの4G版は、アップルストアで販売されています。デバイスのアクティベーションなどは基本的に自分で実施します。米国に住んでいるなら契約も可能ですが、海外からきた我々はプリペイドで利用できるだけです。

 iPadは、最初のセットアップで、対象となる事業者を見つけたら、プリペイドプラン(上限と金額)が提示され、これを選ぶだけです。ただ、筆者がホテルで最初に試したときには、エラーでアクティベーションができませんでした。なので、一度初期化して、今度はイベント会場(こちらはニューオリンズ市内にあります)のプレスルームで再度試してみました。