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 最近では、Skypeなどのインターネットを使った通話手段があり、インターネットが利用できる環境では、あまり電話を使うことがなくなりました。特に、海外から日本の自宅などに電話するような場合、Skypeを使えば、ホテルのインターネット接続などが利用でき、ほぼコストゼロで、日本とビデオ通話が可能です。

 ですが、Skypeが利用できない場合には、やはり携帯電話などを使わざるを得ないことがあります。筆者もこの間、米国でのトラブルで、携帯電話を利用して米国内の番号へ電話しました。

 筆者が利用しているNTTドコモの場合、米国内での通話料金は以下のようになっています。

海外で利用する場合の通話料金(1分当たり)
事業者相手電話番号着信
米国内日本その他の国
AT&T125円140円265円175円
IMMIX125円140円265円175円
ベライゾン(ROAMING)125円380円380円175円
ティ・モバイル125円140円265円175円

 つまり、1分で125円になり、10分で1250円、1時間かけると7500円になってしまいます。前回紹介した米国トラブルの際には、トラブルということもあって1時間以上電話をかけており、通話料は、9125円にもなっていました。

 ちょっと使いすぎです。このほかにも、米国内で着信した分などもあり、通話料金だけでかなりの出費です。せっかく、ホテルなどを安くするなどの努力をしているのに、これはかなり「痛い」出費です。