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 みなさん、モバイルしていますか? 多くのAndroidスマートフォンが各メーカーからリリースされています。どの機種も特徴を持っていますが、その中でも最も個性的なスマートフォンと言えば「docomo NEXT series GALAXY Note SC-05D」(以下、GALAXY Note)です。

 GALAXY Noteの特色は、大きく2点あります。1つが、約5.3型の大型液晶の搭載です。スマートフォンの液晶サイズは、iPhoneの3.5型がスタンダードになっていますが、昨今はどんどん大型化が進んでおり、Androidスマートフォンでは4型台が主流になっています。その4型台のスマートフォンより、さらに大きな5.3型の液晶を搭載しているGALAXY Noteは、他のスマートフォンと見比べると液晶の大きさが際立ちます。スマートフォンとして大きすぎないか、と見た目から感じてしまいますが、実際に使ってみると、そんなに大きさのデメリットを感じないのが不思議です。

 さらに、もう1つの特徴がタッチペンです。スマートフォンはiPhone以降、指でタッチ操作が主流となり、Windows Mobile時代に主流だったペン操作は影を潜めてしまいました。時代に逆行するかのようなタッチペンを使うGALAXY Noteですが、これが非常によくできています。ワコムなどに代表されるタブレット方式のタッチペンで、電磁式を採用していますので、細かい操作で思い通りに書くことができます。GALAXY Noteのキャンペーンで、漫画家が実際に絵を描くデモンストレーションを実施するほどです。普段、パソコンでタブレット入力で絵を描いている方であれば、違和感なく利用できます。タッチペンは絵を描くだけでなく、スマートフォンの各種操作に対応しています。特にNoteという名前が示すように、メモ書き端末として、使いやすくチューニングされています。

 それでは、GALAXY Noteの実機をお借りましたので、写真でご紹介します。