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直井研究員(以下直井):……♪

平野所長(以下平野):直井さん、どうしたの? なんだか嬉しそうだね。

直井:所長! ビジネスメール実態調査2012の回答数がスゴイことになっています。なんと、回答を受付開始してから1週間で回答数が700名を超えました! わ~い!!

平野:もちろん、回答数はリアルタイムでウォッチしているよ。毎年、多くの方が回答に協力してくださっていて本当にありがたいよ。

直井:目標の回答数は1000人です。あと300人。頑張って集めます!

平野:回答期限は6月30日だから、逆算して告知をしないとね。

直井:告知といえば、今年はFacebook経由での回答者が多いようですね。

平野:Facebookでビジネスメール実態調査2012の告知をしたところ、いろいろな方がシェアしてくださったよ。調査の回答者からFacebookでメッセージも届いているんだ。

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直井:メールではなくFacebookの方がメッセージを送りやすいのでしょうか。

平野:そういう人もいるかもしれないね。

直井:そういえば、Facebookでメッセージを送るときのマナーについて質問を受けたことがあります。仕事の用件を、メールではなくFacebookメッセージで伝えてもいいかと聞かれました。メールと同じように、宛名、挨拶、名乗り、導入、詳細、結びの挨拶、署名といった型にのっとって書いたほうがいいんですか? という質問もありましたよ。

平野:なるほどね。答えは「相手との関係性」と「内容」によるかな。