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 みなさん、モバイルしていますか? 6月21日にウィルコムから久しぶりにスマートフォンが発売されました。PHSの通話、3Gの通話と通信といったデュアル機能を持った京セラ製のAndroidスマートフォン「DIGNO DUAL」です。PHSの話し放題と3GのULTRA SPEEDの高速通信を合わせ持つ画期的な端末になっています。

 「待望のウィルコムのスマホ「DIGNO DUAL」写真レビュー」にて、端末写真をご紹介しましたが、今回は「DIGNO DUAL」開発を担当されたウィルコム マーケティング本部商品企画部端末企画課の島田健司氏にお話をお伺いしました(以下、敬称略)。

図1 ウィルコム マーケティング本部商品企画部端末企画課の島田健司氏
図1 ウィルコム マーケティング本部商品企画部端末企画課の島田健司氏
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伊藤 「DIGNO DUAL」に関して、特徴を教えてください。

島田 ウィルコムとしては、初めてのAndroidスマートフォンです。「だれとでも定額」を使えるPHS機能を持つのが最大の特徴です。通話に関しては、PHSと3Gの2つの電話番号を持ち、2つの電話番号で着信待受けが可能です。発信に関しては、PHSと3Gを切り替えて利用できますが、「だれとでも定額」が使えるPHS発信をお勧めします。スマートフォンとしては4種類と多くのカラーバリエーションを用意して、ウィルコムらしさを出していると考えています。料金プランに関しては、他社のスマートフォンの月額料金と同程度の料金にて(月額6775円)、パケットデータ通信が定額、PHS発信の音声通話では「だれとでも定額」の利用により、話し放題となります。

図2 4種類のカラーバリエーションのある「DIGNO DUAL」
図2 4種類のカラーバリエーションのある「DIGNO DUAL」
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