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 シリーズ「紙の整理術」第29回は、ファイリングを機能させるための見出しづくりに欠かせない、テプラの魅力についてです。テプラといえばラベルライターの代表格で、きれいなラベルが作成できるのは多くの人が知っていますが、その実力、簡単な操作性からすると、まだまだ使っていない人が多いような気がします。推測される理由として、「操作が面倒臭そう」「細かいラベル作成ができない」といった誤解や、「単純な文字ラベルを作成するだけに専用機は不要」といったことがあげられるのかもしれませんが、パソコンとの連動で機能性の高いテプラなら、操作が簡単で細かい文字やレイアウトが思いのままに、きれいに作成できます。今回はその魅力について、解説していきます。

デスクに常備できるサイズで、すぐに使える

 ラベルライターは大きくて、机の引き出しで収納するには問題がある、と思っている人は多いかもしれません。ところが、パソコン連動型の「テプラ PRO SR3700P」なら、幅48×奥行き145×高さ107mmの大きさなので、デスクに常備しておいても邪魔にならないサイズです。そのため、必要なときにすぐにラベルを作成することができ、ファイリングに見出しをつける癖もつきやすくなります。この作業がスムーズにいくだけで、ファイリングが上達する、といっても過言ではありません。

 また、本体重量が約360gと軽量なので、持ち運びに便利です。これなら会社だけでなく、自宅で使いたい場合でも、1台あれば十分です。私の場合、自宅ではキッチンや収納ケース、子供の学用品のラベル作成にも使っています。このようにプライベートでも使えるのなら、買ってみようかな、と思う人は多いのではないでしょうか。

キングジムの「テプラ PRO SR3700P」。軽量、コンパクトなので、デスクに常備でき、持ち運びも簡単。
キングジムの「テプラ PRO SR3700P」。軽量、コンパクトなので、デスクに常備でき、持ち運びも簡単。
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