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 梅雨、あけましてお暑うございます。

 まぁ梅雨明け前から猛暑が続いていたが、いよいよ夏到来となった。猛暑の不安もそうだが、九州出身の者としては九州の記録的な大雨はとても心配です。お見舞い申し上げます。

 さてこの時期が来ると気になるグッズがいくつかある。その一つが数年前から気になっていた、「空調ざぶとん」。最初の頃は面白グッズの一つだと思っていたのだが、こういうのがあるといいなぁというものでもある。

 ファンが1つ付いている座布団で、空気を取り込んで尻の下に流すという単純といえば実に単純。実は、というほどでもないが、アタシ、尻と太ももに夏場結構汗をかくのである。そして、その代わりと言ってはなんだが、本業である落語をしているときには顔にほとんど汗をかかないのだ。ふふふ。。

 代謝がいいのか悪いのか分からないが、どうやら汗を顔ではなく尻とふとももからの発汗で成立してるらしい。なのでアタシの場合は「額に汗する」ではなく、熱演した際には「尻に汗して働いた」ということになる。

 その汗を緩和してしてくれそうなモノだなぁとは思ってはいたものの、周りで使っている人もいない。アタシの周りには好奇心を中心とした買い物をしている人が多いのだが、その座布団の話を聞かないというのは、みな尻に汗かかないのか……。

 加えてこれといって今だ! という買い時がなかったせいか買いそびれていた。車移動も増えてきたため、夏場はよくタクシーの運転手さんのおじさまたちが敷いている竹座布団を使っているが、やはり汗をかく。

 ここはひとつ買おう。

 調べてみたら、いろいろ種類があった。座るとスイッチが入るモノや、硬さ、ファンの位置が体側に近い短い座布団バージョン。なるほど、さまざまな需要があるということなのか。。

 お値段がスタンダードモデルよりちょっと高めだったが「涼風ストロング」というものを購入。

 座布団の骨格となるスペーサーが強度が強くなっており、へたりにくいと記載されていたので、まぁ72キロのおっさんだし、このモデルにしようと決定。

 車載用でシガーソケットから電源の取れるものや、通常のコンセントからつなげられるタイプがあったが、座布団は単体の方がなんだかいい気がして、エネループモデルにした。

 スペック表にあった単3形乾電池4本で連続18時間使用という長さは魅力的だ。確かに以前、熱帯魚を飼育していたころ、やはり夏場上がり過ぎた水温を下げるためにファンを購入して回したことを思い出した。消費電力はかなり少ない。自作でつないだ小さなソーラーパネルで回したなぁ。魚が跳ねた水でショートして壊れたなぁ……。