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 みなさん、モバイルしていますか? スマートフォンは、各社より多数リリースされているため、今後はどうやって端末ごとの個性を出すか、ということが重要になってくると思われます。スマートフォンの中でも個性的な部類に入るNTTドコモから発売予定の「Optimus Vu L-06D」の評価機をお借りしましたので、ご紹介します。

 Optimus Vu L-06Dの特徴としては、約5型のIPS液晶です。解像度はXGA(768×1280ピクセル)となっています。珍しいのが、ディスプレイのアスペクト比がであることです。文書のビューワーとして考えると、4:3は使いやすい比率になります。また、画面にすぐ手書きでメモが取れる「ワンタッチメモボタン」を搭載しています。日本仕様としてフル機能を搭載しています。Xi、NOTTV、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、防水機能に対応です。

 それでは写真で紹介します。評価機のため、製品と違いがある場合がありますので、ご了承ください。

図1 約5型のIPS液晶を搭載する「Optimus Vu L-06D」。
図1 約5型のIPS液晶を搭載する「Optimus Vu L-06D」。
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図2 内蔵アプリはドコモ純正アプリが多く搭載されています。
図2 内蔵アプリはドコモ純正アプリが多く搭載されています。
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図3 GALAXY Noteとの比較。左がGALAXY Note、右がOptimus Vu L-06D。液晶サイズは同じ5型ですが、アスペクト比が違うため、印象が違います。
図3 GALAXY Noteとの比較。左がGALAXY Note、右がOptimus Vu L-06D。液晶サイズは同じ5型ですが、アスペクト比が違うため、印象が違います。
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図4 本体上部にボタンがあり、「ワンタッチメモボタン」を押すと手書きモードになります。USB口にスライド式の蓋があるのが珍しいです。
図4 本体上部にボタンがあり、「ワンタッチメモボタン」を押すと手書きモードになります。USB口にスライド式の蓋があるのが珍しいです。
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