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 8月1日に、NTTドコモから富士通製の「らくらくスマートフォン F-12D」が発売されます。「スマートフォンに興味はあるが、使いこなせるかどうかが不安……」という中高年層にとっては、今夏、最も気になるモデルかもしれません。らくらくスマートフォンは、シニア世代を中心に人気が高い「らくらくホン」シリーズ初のスマートフォンです。OSはAndroid 4.0ですが、Googleアカウントの登録を必要とせず、ホーム画面などの操作性も他のスマートフォンとは一線を画します。要は「最も操作が簡単で、使いやすいスマートフォン」といっていいでしょう。

 そのらくらくスマートフォンを、発売に先駆けて、数日間試用することができたので、実際の使用感を中心に、この機種の魅力を紹介したいと思います。

4型の大画面タッチディスプレイを搭載。
4型の大画面タッチディスプレイを搭載。
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背面には、有効810万画素のカメラ、赤外線ポート、おサイフケータイなどを備える。デザインはシンプルだが、質感は高い。
背面には、有効810万画素のカメラ、赤外線ポート、おサイフケータイなどを備える。デザインはシンプルだが、質感は高い。
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左側面に電源キーと音量調節キーを搭載。
左側面に電源キーと音量調節キーを搭載。
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上部にはイヤホン端子とUSB端子。
上部にはイヤホン端子とUSB端子。
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大きくて押しやすいホームボタン。メニューボタンや戻るボタンは搭載していない。
大きくて押しやすいホームボタン。メニューボタンや戻るボタンは搭載していない。
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通話用のスピーカーが大きいので、しっかり耳に当てられる。正面には有効32万画素のカメラを備えている。
通話用のスピーカーが大きいので、しっかり耳に当てられる。正面には有効32万画素のカメラを備えている。
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