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 アップルの公式サイトに今秋リリース予定の「iOS 6」の先行告知ページが公開されていた。
 先行告知ページには「iOS 6には、毎日のいろいろなことをもっと楽しく快適にする機能が、さらにたくさん用意されています」とある。
 さすがはアップル。広告上手。いやがうえにも期待が高まる。
 わくわくするよ。楽しみだ。

 関係ないけど「いやがうえにも」と「いやがおうでも」は違うって知ってた?
 そもそも「いやがおうでも」は「否が応でも」だが、「いやがうえにも」は「弥が上にも」と書く。
 「いやがおうでも」は「不承知、承知にかかわらず。どうでも。無理にでも」、「いやがうえにも」は「なお、その上にますます。なお、いっそう」という意味。
 今、Yahoo!の辞書で調べたので、せっかくだから皆様にもお伝えしてみた。え、そんなこと知ってる? こりゃすみません。

 いやいや、iOS 6の話であった。

 iOS 6イチオシの新機能は新しくなった「マップ」だ。
 アップルが独自に一からデザインした「マップ」は、「ベクターベースなので、大幅に拡大してもグラフィックやテキストは驚くほど精細」で「パンやズームもスムーズで、反応もクイック」だという。

 自慢じゃないが私は方向音痴。初めて行く場所は必ず迷う。
 右か、左か。熟慮の末にえいやっと歩き出すのはたいてい誤った方向である。
 ワタクシ的には現在のGoogleマップで十分ベンリだしありがたく使っているのだが、コレがもっと見やすく美しくなるというのだから、それはもう遠慮なく使わせていただく所存だ。

 ところでアップルさん、日本の地図も全部作り直してもらえるんだよねえ?
 主な都市や有名な観光地周辺だけでは困ってしまう。

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今秋リリース予定のiOS 6先行告知ページ。新しいOSってわくわくするよね。
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アップルが独自に作成した<a href=新しい「マップ」は「Flyover」という機能によって、主要な大都市は写真のようにリアルに表示されるインタラクティブな3Dビューで上空から眺めることができるらしい。道路の渋滞状況も教えてくれるんだって。">
アップルが独自に作成した新しい「マップ」は「Flyover」という機能によって、主要な大都市は写真のようにリアルに表示されるインタラクティブな3Dビューで上空から眺めることができるらしい。道路の渋滞状況も教えてくれるんだって。
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