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直井研究員(以下直井):所長! 9月6日に放送されたTBSテレビ「よるべん」見ましたよ!

平野所長(以下平野):ありがとう。Facebookでも「見ています!」といったメッセージがたくさん届いたよ。深夜にも関わらず、リアルタイムで見てくださった方が多くて嬉しかったよ。

直井:「役に立った」「勉強になった」というメッセージも届いていますよ。

平野:今回は「催促メール」の送り方など、書くときに迷うものを題材として取り扱ったからね。

直井:「催促メール」の書き方のコツでは、出演者の皆さんも「うまい言い方だ」ってうなっていましたね。ストレートに「早く返事をください」と催促すると相手は返事がしづらくなってしまうので、自分の過失の可能性にも触れながら相手が返事をしやすい状況を作ってあげる、という解説でしたよね。

平野:催促に限らずメールでは、相手とコミュニケーションを図っているのだ、ということを意識しよう。コミュニケーションは一方通行では成立しない。情報を伝えて、相手が理解をして、納得して、行動に移していく。そうした一連の流れがコミュニケーションのベースだ。一方的に情報を伝えるだけでは相手は行動に移してくれないからね。

直井:「返事をください!」って催促しても、相手が返事をしたい気持ちにならなければ返事はもらえませんね。

平野:そうだよ。「返事が欲しい」ということを伝えて、相手から返事をもらうのがコミュニケーションだ。まずは、コミュニケーションしやすい環境を作ることが大切だよ。

直井:相手の立場になるということですか?

平野:そうだね。

直井:相手の立場になることは大切だと思いますが、相手のことばかり考えてしまって身動きが取れなくなってしまうこともありますよね。こんな質問がきています。