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 みなさん、モバイルしていますか? iPhone 5の発売で話題沸騰ですが、iPhone 5発売日の前日、2012年9月20日の早朝に、従来のiPhone用のiOS 6がリリースされました。iOS 5から200を超える新機能が追加されていますので、従来のiPhoneユーザーは気になるところです。

 私が現在使っているiPhoneは、SIMフリー版のiPhone 4です。iPhone 4Sから利用できるSiriの機能は使えませんが、その他の新機能は試せそうなので、アップデートを試みました。

 iPhoneのアップデートは本体のみで行えますが、アップデートによるトラブルに備えて、パソコン経由でバックアップを作成してアップデートを行いました。アップデートの様子をご紹介します。

図1 iPhone 4をWindows VistaのiTunesに接続してバックアップを作成します。
図1 iPhone 4をWindows VistaのiTunesに接続してバックアップを作成します。
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図2 iOS 6へアップデートするためには、iTunesをアップデートする必要があります。
図2 iOS 6へアップデートするためには、iTunesをアップデートする必要があります。
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図3 iTunesのアップデート終了後、iPhoneのアップデートが可能になります。
図3 iTunesのアップデート終了後、iPhoneのアップデートが可能になります。
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図4 iTunes経由でiOS 6へのアップデートが開始されます。ダウンロードとインストールで20分くらいかかりました。
図4 iTunes経由でiOS 6へのアップデートが開始されます。ダウンロードとインストールで20分くらいかかりました。
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