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数日前、衝動的に注文した「Nexus 7」…

 そう。これを書いてる数日前に、グーグルのデジタルコンテンツ配信サービス「Google Play」(以降Playストアと表記)で「Nexus 7」を日本国内でも受付開始、と共有投稿をGoogle+で目にした筆者、そのスペックと1万9800円という値段につられたのか、つい、予約してしまった。このところあまりに仕事が忙しすぎて、ちょっとストレスが溜まっていたのかも。

 冗談はともかく、Android端末には、(アップルとは違って)思い入れも少ないゆえに、端末を売ったり買ったり、割と気軽にしている。とりあえずタブレットは、レノボの「IdeaPad」を持っているのだが、けっこう使い勝手がよくない。ごくたまに大きい画面がほしいときに使ってはいるものの、何か大なり小なりのタブレットめいたものの新規購入と引き換えに、これをネットオークションで処分しようかなぁ、などと思いをめぐらせていたところに、Nexus 7の予約受付のニュースを知った、というのが実際の話。

図1 グーグルのNexus 7の紹介ページ
図1 グーグルのNexus 7の紹介ページ
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 そうそう、Android端末は全般的に、OSの進化に対して、CPUもメモリー(以前書いたこちらを参照)も、スペック的に追いついていない気がしていた。初めて「これはまあまあ使えるな」と思ったのが、今使っているスマホ「Galaxy Nexus」。でもGoogle+アプリをインストールしたところ、たぶんアプリの作りのせいもあるが、とにかくもっさり。Galaxy Nexusはデュアルコア(CPUで2つの演算回路を搭載すること)であるが、ダンナに言わせれば「(4つの)クアッドコアぐらいあって初めてマットウに動くと思うヨ」とか…。そんなこんなで、自宅でのくつろぎ時とか近所のカフェに出かけてゆっくり見るための、「速くて」使いやすいタブレットも欲しいなぁ、と思ったわけなのだ。

 今はなき「Light Tab」くん(筆者が以前使っていた日本通信のタブレット。ネットオークションで無事、「お嫁」にいった)のような「ミニタブレット」であれば、片手で持って閲覧できるし、ぎりぎりハンドバッグにも入る感じで、なんとなく、「フルタブレットよりミニタブレット」と思っていたのもあり。

 まあ、そんなあたりで、もう一息快適なタブレットが、しかも1万9800円は、スペックから言ってもかなりリーズナブルなお値段で(今までのタブレットに1台3万円以上ミゼニを切ってきた身にはその半額だもの…)、それもグーグル純正、その上Playストアの2000円分の利用券も付きだし、みたいな。