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 あんまりカバーを付けたり保護フィルムを貼ったりするのが好きではない。固定電話にレースのカバーを付けるという過度な装飾時代を経ているから、その反動かもしれない。カバーは蛇足、と考えていた。しかし、タブレットを買ってすぐに画面に傷が入った。まあ、使っていたら多少の傷が付くのは仕方ないと思っていた。ある時、タブレットケースに入れるのにももどかしく、バッグの中にタブレットをむき出しにして入れていたら、また画面に傷が入った。財布の金具が画面に当たったのが原因のようだ。

 こうなると、この先、トコが財布を取り換えない限りまたバッグの中にむき出しにタブレットを突っ込んだとき、タブレット画面に傷がつくよね、間違いないっ!! 本体の傷は多少目をつぶるが。画面の傷はもう増やしたくない。

 そこで、背に腹は代えられない。画面の保護フィルムを貼ることにした。博多駅のヨドバシカメラに行きました。福岡在住のトコは、ビックカメラは家電、パソコン関係ならヨドバシと使い分けている。というのも、福岡のビックカメラは天神という繁華街にあるので、足を延ばしやすい。しかし、パソコン、スマホ関係の売り場面積は、ヨドバシに比べると狭い。ということは、商品も少ないのよ。特に、アクセサリー関係は、たくさんの中から選びたい、というのが消費者である。

 ヨドバシの1階。タブレット保護カバー売り場に行きました。

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 この棚は、ARROWSタブレットの保護カバー売り場です。たくさん並んでますよね。しかあし、トコタブレットは、ARROWS Tab LTE(F01D)。発売されて、1年以上がたつ。もう、次の次の機種まで出ているので、なんと、こんなに商品があるのに、適応商品が2つしかなかったわーー。やっぱり、周辺アクセサリーは、発売直後に買っておかないと、店頭からなくなっちゃうんですね。

しかも最新商品には、「新開発・気泡が消えるエアーレス企画」とか「失敗しないっ」などど力強いう文句が並んでいるが。トコの古いタブレットへの対応商品は、そんな頼りになる言葉はなく。たんに、フィルムが傷に強い、とか、シリコン吸着使用、といった言葉のみ。

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 適応商品2種類とも、実は販売元が違うだけで同じ商品、パッケージの色だけ違うものでした。一方が1480円で、もう一つは1180円。安い方がいいよね!! と1180円を購入。しかし、スマホの保護カバーを貼るのでも気泡やゴミが入って失敗するのに、タブレットは画面がその数倍もでかい。結局、気泡や、入り込んだほこりが気になって、すぐに装着した保護フィルムを外すんじゃないか、と思ったが。その時に、ふと思い出した。

 「ヨドバシには、保護フィルム貼りの有料サービスがあったはず!!」