PR

「IIJmioクーポンスイッチ みおぽん」(iOS/Android、無料、開発元:Internet Initiative Japan)

筆者、MVNOの月額1000円以下のモバイルプランをIIJmioに乗り換え…

「IIJmioクーポンスイッチ みおぽん」(iOS/Android、無料、開発元:Internet Initiative Japan)

 筆者は常用のAndroid端末には、キャリアでの契約ではなく、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)と呼ばれる、自社では回線を保有せずキャリアの回線を借りて事業を行っている通信会社の「激安SIM」を入れて運用している。そのあたりは何度か記事にも書いているが、基本的に月額1000円以下でまかなうことがモットーだ。

 筆者以外にも、あまり大量のデータ通信を使わないスマホや、2台目のスマホ、子供やお年寄りなどのスマホなどは、こうした激安プランで済ます、賢いユーザーが増えている。

 筆者は最近、これまで使ってきた楽天の「980円LTE」から、IIJmioの「ミニマムスタートプラン」に乗り換えた。

 というのは、激安SIMにはたいてい通信量の制限がある。楽天は「LTE/FOMA接続が200MB/月まで、超過後:最大通信速度100kbps」という制限だが、IIJは「LTE/FOMA接続が500MB/月まで、超過後:最大通信速度200kbps」(2013年8月から、現在は「増量先取り!ご愛顧感謝キャンペーン」が行われている)。料金はほぼ同額で、速度とLTE接続のデータ量はほぼ倍、ということでかなりお得だと判断した。

DTIやOCNも同様のMVNOサービス

 こんな風に激安プランの競争は極めて熾烈だ。DTIのワンコインプランも相変わらず500円ということで魅力的だ。さらにOCN(NTTコミュニケーションズ)で、LTEが1日30MB使えるという「OCN モバイル エントリー d LTE 980」というサービスが始まった(関連記事)。

 そんなこんなで、心が騒ぐ今日この頃。特にOCNはなかなか魅力的だが、出かけてたくさん使う日というのは限られているため、1日ごとの料金体系ではないIIJを選んだのだ。

 なお、これらMVNO回線の利用には、一般にSIMフリーの端末か、NTTドコモの端末が必要。NTTドコモの端末は基本的にはSIMフリーでなくても使えるが、対応機種が限定されていたり、テザリングなどの機能に制限があることも多いので、そのあたりは、契約前に条件をよく確認すること。