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無効化マネージャー」(Android、無料、開発元:75py)

ICSから、使わないプリインストールアプリを無効化できるようになったが…

無効化マネージャー」(Android、無料、開発元:75py)

 Androidスマホでは、アプリをどんどんインストールしたり、使わないプリインストールアプリを放置していると、動作がどんどん重くなりがちである。(関連記事:Androidスマホの動きが遅いときの7つの対策

 Android OSも進化したのか、Android 4.x系(ICS)では、使わないプリインストールアプリや使わないシステム機能などを、「設定」→「アプリ」から選んで「無効にする」ボタンで無効化できるようになった。

 筆者のように、たくさんのプリインストールアプリが入ったNTTドコモのAndroidスマホなどを、MVNO(仮想移動体通信事業者)の激安SIMで運用したい場合にとても役立つ。筆者の場合、NTTドコモ製アプリ、スマホメーカー製アプリはあまり使わない。親切なのかコンテンツを買わせたいのか分からないような電子書籍アプリとか、データ通信しか使わない場合には不要なメッセージ・携帯メールアプリ、その他プリインストールアプリが邪魔な場合にも大いに役立つ。

図1 「設定」→「アプリ」から、使わないプリインストールアプリや、使わないシステム機能などを選んで、「無効にする」ボタンで無効化できるようになった。
図1 「設定」→「アプリ」から、使わないプリインストールアプリや、使わないシステム機能などを選んで、「無効にする」ボタンで無効化できるようになった。
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 ただし、無効化しても大丈夫なアプリとそうでないアプリを区別するのはなかなか難しい。上記の手順でアプリを無効化すると、「内蔵アプリを無効にすると、他のアプリが正常に動作しなくなることがあります。」という、大仰なメッセージが出てきて、何だか不安になる。

図2 アプリを無効化すると、「内蔵アプリを無効にすると、他のアプリが正常に動作しなくなることがあります。」というメッセージが出てきて、何だか不安。
図2 アプリを無効化すると、「内蔵アプリを無効にすると、他のアプリが正常に動作しなくなることがあります。」というメッセージが出てきて、何だか不安。
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 そんなときに使いたいのが、今回紹介する「無効化マネージャー」というアプリだ。