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 さまざまなデバイスを使い始めて改めて思うのだが、iPhoneは画面がかなり狭い。まあ、アプリがこのサイズに合わせて開発されているのでさほど不自由は感じないのだが、Androidスマホやタブレットと比べるとやっぱり、文字が小さく一覧性も高いとは言えない。

 例えばテキストの入力でも、長文のノートには向かない。ちょっとしたことを書いておく程度の用途が最適だろう。何もかもiPhoneで済ませるのではなく、そろそろ使い分けを考えるべきタイミングなのだろう。

 ということで、今回はちょっとしたメモを記録するのに最適な付箋アプリを2本紹介する。使い方は、紙の付箋と同様だ。ToDo的に利用するのはもちろん、単なるメモとして記録しておいてもよいだろう。1項目が1枚の付箋になるので、細切れの情報を記録するのに最適なのだ。

 最初に紹介する「Badge Sticky Notes」は、これぞデジタルならではと膝を打ちたくなる機能を持つ付箋アプリだ。次に紹介する「QuickMemo+」に比べるとデザインがいま一歩なのが残念だが、機能重視の方にはおすすめだ。

Badge Sticky Notes
カテゴリ:ユーティリティ/価格:85円


「Badge Sticky Notes」は、気の利いた機能を持つ付箋アプリだ。最初は画面をダブルタップすると付箋が新規作成できる。
「Badge Sticky Notes」は、気の利いた機能を持つ付箋アプリだ。最初は画面をダブルタップすると付箋が新規作成できる。
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左下の機能ボタンをタップすると、2本のスライダーが表示されて背景の色と区切り線の位置を調整できる。
左下の機能ボタンをタップすると、2本のスライダーが表示されて背景の色と区切り線の位置を調整できる。
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背景には写真を貼り付けることもできるが、やや図が伸びてしまった。また、写真を半透明化することもできる。
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背景には写真を貼り付けることもできるが、やや図が伸びてしまった。また、写真を半透明化することもできる。