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 最近、改めてiPadの快適さをひしひしと感じる。特にWebで情報を探すときには、パソコンよりも快適だと感じる場面も少なくない。僕の場合、自宅や事務所では、大画面のデスクトップパソコンを利用している。ここではiPadでWebを見ることは少ないのだが、外出先でモバイルノートとiPadの両方を持っているときには、ついついiPadを利用している自分に改めて驚く。

 とはいえ、パソコンと比べて劣っているのが、情報の管理だ。ブックマークや“あとで読むサービス”の利用なら、パソコンと同様にできる。ところが、Webの気になった部分をEvernoteに保存するのが苦手なのだ。パソコンでは、Evernoteにひんぱんにクリッピングしているだけに、できないもどかしさを感じていた。

 ところが、今回取り上げる「EleEditor」を使うと、iPadでも簡単にクリッピングができるようになる。パソコンでの使い勝手に比べるとちょっと劣る部分もあるのだが、かなり作業しづらかったこれまでのアプリに比べると何倍も便利なので紹介していく。

 EleEditorを起動したら、まずはEvernoteのアカウントでログインする。他のアプリとほぼ変わらない手順なので迷うことはないはずだ。ノートの読み込みをしばらく待てば準備完了。画面上部のタブでグリーンのものがEvernoteのコンテンツを表示するものだ。ノートブック単位で表示したり、タグで仕分け表示することも可能だ。

EleEditor
カテゴリ:仕事効率化/価格:250円


「EleEditor」を起動したら、Evernoteのアカウントでログインする。
「EleEditor」を起動したら、Evernoteのアカウントでログインする。
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Evernoteのノートがすべて扱えるようになる。
Evernoteのノートがすべて扱えるようになる。
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ノートブック単位での表示にも対応する。
ノートブック単位での表示にも対応する。
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こちらは、タグの表示だ。ノートの検索にも対応するので、大量の情報を持っている方も探しやすいだろう。
こちらは、タグの表示だ。ノートの検索にも対応するので、大量の情報を持っている方も探しやすいだろう。
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