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「InstaWeather」(iOS/Android、無料版と広告なしの有料版、開発元:byss mobile)

SNSで気温や天気などの気象データを写し込んだ画像を見かける…

「InstaWeather」(iOS/Android、無料版と広告なしの有料版、開発元:byss mobile)

 筆者、SNSへの投稿は、主にInstagram(インスタグラム)を使っていると以前書いた。本家Intagramの写真をチェックすることも多いのだが、最近よく見かけるのが、風景などの写真に、かっこよく気温や天気、場所名などを写し込んだ写真。

 このところの暑さで、「こんなに気温高いよー」みたいな感じで、みんなが使っているらしい。「これ、どうやって作るんだろう? いいなー、私も使いたいなー」と思っていたところ、よく見ると写真に「InstaWeather」という文字がある。

 InstaWeatherなるものをWeb検索で探してみたら、スマホアプリがあるらしい。iOS(iPhone/iPad/iPod touch)用とAndroid用が両方あって、なかなか便利。しかも、広告付きなら(アプリ自体に広告が入る以外に、写真にも「InstaWeatherPro」という、プロ版を宣伝するロゴが入る)無料で使えるのもうれしい。

 気象データの入れ方は、さまざまな表示形式から選択可能。場所や天気、気温などのほか、日の出/日の入り時刻や気圧など、いろいろある。ただし気象データをどこから取っているのかは、いろいろ調べてみたが分からない。説明にも書いてないようだ。とはいえ、それほど実態とかけ離れた感じはしないので、まあ大丈夫だろう。

図1 早速「InstaWeather」で、気象データ入りの写真を作ってみた。
図1 早速「InstaWeather」で、気象データ入りの写真を作ってみた。
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 合成に使う写真は、その場で撮ってもいいし、既存の写真を選ぶこともできる。そして、Instagramだけではなく、気象データ入りの写真をスマホ/タブレットに保存したり、FacebookやTwitter、メールなどでも共有できる。筆者はInstagramを選んで、そこを起点にFacebookやTwitter、mixiなどに流すようにしている。

 そんな感じで、カッコいい気象データ入りの写真を作成してInstagramその他のSNSで共有できるInstaWeatherをインストールして使ってみよう。