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 みなさん、モバイルしていますか? iPad miniやNexus 7、Kindleなどでタブレット市場が盛り上がる中、新しいタブレットが7月7日に発売になりました。ユビキタスエンターテインメントの「enchantMOON(エンチャント・ムーン)」です。この端末は、手書き入力によるタブレットで、独自OSが搭載された非常に個性的なタブレットになっています。

 以前、こちらのコラムにて、「enchantMOONメディア内覧会」の模様を紹介しました(関連記事:「iPhoneの失敗はスタイラスを捨てたこと」---モバイルの未来予想図となるか? 国産手書きタブレット)。そのイベントの際には、5月発売と発表されたのですが、その後、延期に次ぐ延期。7月7日にようやく発売となりました。

 発売時には、予約者向けに少数ロットのみ出荷された模様で、入手された方は少なかったようです。ただ先週末より、徐々に予約者の元に届き始めたようです。私の手元にも、7月19日に到着しました。早速、紹介します。

図1 enchantMOON本体です。8型XGA(1024×768)フルカラーディスプレイを搭載しています。本体には電源ボタンしかない、シンプルな設計です。
図1 enchantMOON本体です。8型XGA(1024×768)フルカラーディスプレイを搭載しています。本体には電源ボタンしかない、シンプルな設計です。
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図2 タブレットとしては、珍しくハンドルが付いています。重さは699gありますが、ハンドルを持つと軽く感じます。
図2 タブレットとしては、珍しくハンドルが付いています。重さは699gありますが、ハンドルを持つと軽く感じます。
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図3 ハンドルは折りたたむとスタンドの代わりになります。
図3 ハンドルは折りたたむとスタンドの代わりになります。
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図4 デジタイザーペンは、駆動に単6型電池が必要なタイプです。ボタンで消しゴムや、画面キャプチャの機能があります。
図4 デジタイザーペンは、駆動に単6型電池が必要なタイプです。ボタンで消しゴムや、画面キャプチャの機能があります。
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図5 起動画面です。月の満ち欠けのアニメーションになっています。
図5 起動画面です。月の満ち欠けのアニメーションになっています。