PR

直井研究員(以下直井):所長! 発表しました! 「ビジネスメール実態調査2013」。

平野所長(以下平野):待っていたよ。どのような結果が出たかな?

直井:今年の有効回答数は1529名です。昨年の1220名よりさらに増えて、目標の1500名を突破しました!みなさん、本当にありがとうございました。

 回答者の内訳は、男性が約74%、女性が約26%でした。職業別では、「お勤め(会社員・公務員など)」(79.20%)、「自営・自由業」(18.84%)、「その他」(1.96%)となりました。

 そして、今年も「やっぱメールだね!」という結果が出ました!

平野:「やっぱメールだね!」とは? 具体的に説明しておくれ。

直井:まずは、仕事で主に使うコミュニケーション手段ですが、やはり「メール」(98.76%)が最も多く、「電話」(92.87%)、「会う」(89.73%)という結果になりました。ここ数年、この3つは不動ですね。

あなたが仕事上で周囲とコミュニケーションをとる主な手段を教えてください(複数選択可)

[画像のクリックで拡大表示]

 「Facebook」(20.01%)や「Skype」(10.14%)、「LINE」(5.82%)や「Twitter」(3.40%)は、一部のビジネスシーンでコミュニーション手段として使われていることが分かります。私もFacebookとSkypeを使うことがありますが、メールが中心です。

平野:私は、気軽にコンタクトをしやすいというのもあってか、軽い打診レベルであれば、Facebookで仕事のメッセージをもらうことが増えてきたよ。でも、基本はメールだね。