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 iPadにもようやく「Google Maps」が登場した。機能も充実しており満足して使えるのだが、操作がイマイチ分かりづらいという方におすすめなのが「マップ Pro」だ。

 地図を見ている際にはインタフェースをなるべく隠して、表示エリアを増やそうとしているGoogle Mapsに対して、常にメニューを表示しているので操作に迷いづらいのが特徴だ。

 画面上部には常時メニューバーが表示され、そこからほとんどの作業が行える。あたかもパソコンソフトのような分かりやすさなのだ。

 場所を探したいなら、画面上部バーの右にある検索ボックスにキーワードを入力すればよい。該当候補から探したい場所を選択すれば、地図がジャンプしてマーカーが表示される。Google Mapsでマーカーをタップすると、iPadの全画面に情報が表示される。東京駅の場合は、時刻表や付近の駅が表示されるのだ。電車の情報を調べたいならこれでよいのだが、例えば、東京駅の近くにあるレストランやコンビニを探そうと思うと、とたんに困ってしまう。

 そんなときには、検索ボックスの「×」をタップすると周辺のスポットが表示されるので、ここから選んでいくことになる。色々なメニューがこんな調子で、使いこなしに独特の操作性というかルールがある。慣れてしまえば、特に分かりづらいことはないのだが、最初の理解が大変だ。また、たまにしか使わない方は、どうすればよいか常に迷ってしまいそうだ。

Google Maps
カテゴリ:ナビゲーション/価格:無料








マップ Pro
カテゴリ:ナビゲーション/価格:85円







「Google Maps」はメニューが表示されていない。
「Google Maps」はメニューが表示されていない。
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画面を左から右へスワイプすると地図の種類などが選べる。
画面を左から右へスワイプすると地図の種類などが選べる。
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周辺の情報を調べるには検索ボックスで場所を調べる。
周辺の情報を調べるには検索ボックスで場所を調べる。
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マーカーをタップするとこのように全画面で情報が表示される。例えば東京駅を検索して表示すると、このように駅と交通機関の情報だけが表示される。
マーカーをタップするとこのように全画面で情報が表示される。例えば東京駅を検索して表示すると、このように駅と交通機関の情報だけが表示される。
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検索ボックスの×をタップすると周辺の情報が調べられる。
検索ボックスの×をタップすると周辺の情報が調べられる。
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