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常用PC「くわっどさん」の性能向上を画策…

 このところ、モバイルとWindows 8タブレットにばかりかまけていた筆者。実は、そのほかにも着々とPC環境の向上を進めている。最近、記事用の画面キャプチャー取得や各種ソフトの使用、写真・動画などの閲覧に使っている、まずまずのスペックのWindows 7マシン(愛称は「くわっどさん」)のメインドライブを、SSD(Solid State Drive)に変えたのだ。

 SSDと言えば、スマホや携帯音楽プレーヤーなどで使われているフラッシュメモリーをハードディスク代わりに使うもの。青木家の新入りのWindows 8ミニタブレット(愛称は「Iconiaさん」)にもSSD(64GB)が入っている。とはいえ、パソコンでSSDというのは、筆者はあまり縁がなかった。

 思い起こせば2011年5月、つまり2年以上前のSSD黎明期に、ダンナが「自分のThinkPadにSSDを入れたい」と言うので、泣く泣く当時高価だったSSDを購入した。手痛い出費を少しでもカバーするために、ダンナがノートに入れる前にパソコンに付けて楽しむことに決めて、いろいろ遊んだ経緯を記事に書いたこともある。

コスパ重視で大容量HDDを買ってみた

 今回は、常用のWindows 7パソコンのシステムがだいぶ“崩れ”気味で、再インストールでリフレッシュしたかったのと、各種データを山のように置いていたのでシステムドライブが手狭になってきたのとで、「システムドライブのHDDを変えよう」と目論んだわけだ。当初はSSDという選択肢は視野に入らなかった。SSDというのはまだまだ容量も小さい(数十~百数十ギガ)し、HDDに比べて高価でもあるわけだし。

 そこで入手したのが、3TBのHDDだ。これが1万円前後で買えるなんて、けっこういい世の中になったなあと、意気揚々とAmazonで注文。翌日届いたので早速フォーマットして、システムを入れようとしたら……。

 ななな、なんと2TB分しか認識しないのである。最近はスマホ/タブレットを使い込む一方で、パソコンについては知識が足りなかったのか。容量が大きくてコストパフォーマンスがいい、というだけでほとんど何も考えずに3TBのHDDを購入したのが仇になった。